WAKABA❁FARM
こんにちは
広報のまなみです
春に種を播いたシシトウは、
6月から収穫が始まり、
今もまだ頑張って実をつけてくれています

日が昇りはじめてすぐ、収穫に入ります
一つ一つの実を手で触って確認し、
艶や固さを見ながら、
収穫するタイミングを見極めていきます。
長い畝の端から端まで、丁寧に、でも手早く。
たくさんのシシトウを収穫するには、
やっぱり収穫するスタッフの
経験が力を発揮します

そして、畑でシシトウを見ていると、
実を葉っぱがうまく隠して、
日が当たりすぎないように守っているように見えることがあります

「自然ってすごいな。」 そんなことを思いながら、今日も収穫しています
収穫したシシトウは、
そのあと一つ一つお掃除をしていきます。
まっすぐなものもあれば、
くるんと丸まったものも。
中には、ひらがなの「し」の字のような形をしたものもあります
実がなった場所によって、
日の当たり具合や水の量など、
いろいろな違いがあるのかな?
なんて考えたりもします

同じ畑で育っていても、
一つ一つ違う形。
それも、野菜を育てていて面白いところです

シシトウは、焼いても
炒めても、 天ぷらにしてもおいしいですが、
私は揚げびたしにしたり、ちりめんじゃこと一緒に炒めたりして食べるのが好きです
今年も頑張って実をつけてくれているシシトウ
暑さや長雨など、天候の変化にも負けず、まだまだ頑張ってくれると信じて
食卓でシシトウに会えるのが楽しみです

