土を育てるということ

❁WAKABA FARM❁
こんにちは、広報のくるみです🍀

いつぶりかわからないほど久しぶりの雨マーク☔
昨晩からしとしとと、地面を潤す恵みの雨に包まれています😊

外作業を担当しているメンバーと今シーズンの野菜の出来について話していたのですが、今年も葉物野菜はとても良い出来だそうです💯✨
ネギの出来も年々安定してきており、収穫量も増えています。今年新しく加わったメンバーにも受け継がれていく技術や人のケアに、若葉を支えてくれる古株メンバーの存在の大きさを感じました。

冬の朝の冷え込みは何とも言えない苦行です⛄
雨の日も雪の日も苦言も漏らさず、キンキンに冷えた野菜の世話をし、収穫してきてくれるメンバーあってこそだなと改めて思いました😌💚


写真の作業は何をしているところかイメージが付くでしょうか👀
トラックいっぱいに積まれた草のブロック🌱
この草の塊がゆっくりと微生物によって分解されるまで待つところから始まります。

自然農法では科学的な処理を施すことはありませんし、誰かが作った出来合いのものを買ってきて使うこともありません。

自然の営みと共に進んでいくことは、どこかを端折ったり、急いだりすることはできないのですね😌
分解された草は、年月をかけて苗を育てる土として生まれかわります🐛

それではまた会うその日まで🍅🥒